自分が病気になっても家族の生活は案外大丈夫

投稿者: | 2017年10月10日

ある日突然、私は突発性難聴になってしまいました。

夜中に強く鼻をかんだ瞬間、激しい耳鳴りと耳の詰まり感が始まり、朝には完全に方耳が聞こえなくなって、大きな病院で診察後その日のうちに入院となりました。

自営業のため、仕事は自分の都合で休むことができますが、まだ学生の子供がいる主婦としては10日間もの間、家族の食事のことや諸々の家事が気がかりで、一日でも早く退院したいと願っていました。

 

自分以外は男ばかりの世帯ですが、日頃からあまり手をかけ過ぎず、自分のことは自分でやるという暗黙の了解があり、比較的自立していましたので、几帳面にやれなくてもなんとなく掃除や洗濯はやれていたようでした。

ただ、食事面では多少苦労したようで、朝は食べずに昼と夜は外食か買ってきた弁当やお惣菜などで凌いでいたようです。

生協のお弁当宅配の仕事をしている人から、時々売れ残りの半額になったお弁当を譲ってもらうこともありました。

 

家族の食事の準備が出来ないという悩みは、お金はかかりますが比較的簡単に解消できるので、あまり心配しなくても大丈夫と思います。
食道がんが超早期発見されて手術した3年後もその経験が役に立ちました。