父親の大腸癌ステージ4の闘病記

投稿者: | 2017年8月28日

父親が大腸癌でステージ4でした。
それにも関わらず、孫の保育園の送りを毎日してくれました。(私が仕事のため保育園の送りができなかったのです。)抗ガン剤治療は、本当に大変そうでした。
痩せ細り顔も痩けてきていました。食べたいものも食べられず支えている家族も大変でしたが、本人の精神が一番大変だったと思います。入院や抗ガン剤治療は本当に苦痛だったと思います。

少しでも精神が休まるように、一番の励みである孫の顔をよく見せに行くようにしました。
娘二人、嫁より孫の顔を見ることが一番の励みであり支えだったように思います。
入院中は、負担のないようにお見舞いに行きました。
本当にしんどそうで体調が悪そうな日々もありました。
頑張って、とかの言葉は負担になります。
言わないようにしました。
ましてやステージ4は、ステージ5までしかないなか、けっこう悪い数字ですから。
励ますことはせずに寄り添いました。

生きられる喜びを毎日かみしめてください。生きたくても生きられない人々もいます。生きられるということは選ばれたんだと思ってください。まだ死ぬときではないんです。前を向いて頑張ってください。

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