副鼻腔炎になって鼻洗浄を提案される

始めは内科で風邪と診断され、内服薬を飲んでいました。
しかし鼻水は黄色く、鼻詰まりを起こしました。
そしてさらに黄色い痰が出てきて、喉に絡まるという症状が出始めて治りませんでした。
そこで耳鼻咽喉科を受診すると副鼻腔炎という診断をされました。
医師はまず両方の鼻の穴を吸引し、次に奥まで掃除してきたので驚いてしまいました。
グイッと奥に入るため、鼻の中に異物感が入っている変な感覚です。
口の中はというと痰が落ちてきていると説明され、最後にはネブライザーをして終わりました。
そして薬を処方され、一週間後と言われたのです。
そこから、なかなか治らない副鼻腔炎のつらさを体験することになりました。
一週間後に受診しても少しだけ軽くなり、完全に治りませんでした。
そして一週間後、さらに二週間後というように薬と受診する際の吸引と掃除とネブライザーで治療していました。
そして何か月も経ち、副鼻腔炎の症状が良くなっても風邪を引けばぶり返すという状態になっていたのです。
そこで医師は自宅で鼻洗浄をするという方法を提案してきました。
薬を長く飲むという選択だけではなく、自分から症状を治すように努力することも大事だと言ってくれたのです。
その言葉に突き動かされ、鼻洗浄をすることを決意し、看護師から一通りの説明を受けました。
今も鼻洗浄をしていますが、副鼻腔炎の症状は出なくなりました。
薬は飲んでいませんし、頻繁に受診することもなくなりました。
副鼻腔炎のおかげで鼻洗浄を知り、自分から治すことの大切さを学べました。

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