胃潰瘍と付き合い続けて20年

投稿者: | 2017年6月25日

私は長年、胃潰瘍と闘っています。
原因は、仕事によるストレスでしたが、胃潰瘍という病気は、一度は完治しても、再発しやすい厄介な病気です。
そのため、私も投薬による治療をしてきては完治、そしてまた再発の繰り返しでした。

しかし、運が良く、名医に出会うことができましたので、最近は以前より、再発の頻度が減りました。
その名医に会う前は、小さな町医者で診てもらっていました。
しかし、どうしても納得できる治療法ではなかったため、大きな総合病院に変えたのです。

そこで知り合った医師は、とても腰が低く、私の話を丁寧に聞いてくれて、体と心の負担を一番に考えた最善の治療法を提案してくれました。

まずは、胃カメラで状況を見たいと言われたのですが、私は胃カメラが大の苦手です。
胃カメラ検査は、バリウム検査よりは少しは楽とは思いますが、それでも苦しい検査には変わりありません。
ところがその医師は、胃カメラの苦痛を、麻酔で取り除いてくれました。

実際、胃カメラ検査を受けたのですが、検査中は眠っていて、本当に分からないまま、検査を終えることができたのです。びっくりしました。

その後、ピロリ菌除去治療を1週間の服薬にて受け、その検査も大きな副作用がなく終えることができました。
やはり、病気治療には、信頼できる医師に出会うことが大切なのだな、と実感しました。
お陰で今は、病院に行くのがちょっと楽しみになり、医師を信頼して、胃潰瘍を完治させたいと思っています。

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