子どもの症状に合わせた、いざという時の我が家の対処法

寒くなってくると子どもが体調を崩してしまう機会も増えます。そのような時には子どもの状態をしっかりと観察し、症状に合わせて適切な対処をするように心掛けています。
38℃を超えるような急な発熱、体の痛みなどがあれば、インフルエンザを疑います。インフルエンザは脳炎や脳症につながる恐れのある病気なので、早めに医療機関を受診するようにしています。ちなみに予防のため、我が家では毎年、家族全員でワクチン接種を受けています。
突然の下痢や嘔吐であれば、ロタウイルスやノロウイルスの疑いがあります。まずは脱水症状が心配なので、吐き気が落ち着いたら少しずつ、水分補給を行います。我が家では、ミネラルウォーターで薄めたスポーツドリンクを飲ませることが多いです。嘔吐物や便の処理をする際にはマスクや手袋を着用し、自分自身が感染しないように注意しています。処理に使った雑巾をはじめ、着用したマスクや手袋もすべて、使い捨てにしています。

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