お見舞いは患者の事を考えて

投稿者: | 2017年2月11日

病気や怪我での入院、自宅での長期療養中の知人には、お見舞いに出向くのが一般的ですよね。

でも、ただ見舞えば良いというものではありません。

特に急病や事故などで入院が必要になった方の場合は要注意です。

まさか入院治療が必要になると思って生活している訳ではありませんから、心の準備も、物理的な準備も不十分になりがちですよね。

数日で退院できるような軽度なものならともかく、手術を行うなど、長期間の入院が必要な時には、本人か身内の方に様子をうかがってから出向くようにしましょう。

また、大きな怪我や病気の場合は、入院した当日や手術の翌日などは避けましょうね。

入院中の患者としては、誰もお見舞いに来てくれないのは寂しいけれど、弱っている姿を見られるのも抵抗があると感じる方は多いものです

今は病室内でもメールの使用が可能ですから、回復状況を確認してから合いに行きましょう。

身内が入院した時には、男性ならばシェーバーやスタイリング剤、女性なら簡単なメイク道具を届けてあげると喜ばれますよ。

入院の知らせを聞いたらすぐに駆け付けるのではなく、お見舞いは患者の事を考え、せめて自力でベッドに起き上がれるようになってからにしましょうね。

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