末期癌になるとトイレに行くのも辛そう

投稿者: | 2018年1月25日

私の母親は、40代後半に乳がんでリンパ節に転移して亡くなりました。私は末期癌になった母親をお見舞いしに行った時に、母親がトイレに行く時に看護婦さんの肩を借りて支えて貰いながらの行っていたので、私はその老人のような姿の母親を見た時にかなりショックを受けました。今まで元気にママさんバレーをしたり車の免許を取って送り向かいをしてくれていた自分の母親が、癌になってしまうとこんなにも体力が無くなって老人のような体付きになってしまうんだと思い、すごく現実を目の当たりにしたような気分になりました。末期癌というのはとても怖ろしいものだなと思いました。母親は元気だった頃はしっかりとした体格で体に脂肪も付いていて健康そのものという感じでしたが、末期癌になると顔は痩せてしまってやつれた感じの表情をしていて、体も痩せているけど腹水が溜っていたり足がむくんでいたりととても可哀想な体をしていました。本当に癌という病気は怖ろしいものなんだな~と思いました。