私を悩ます腰椎椎間板ヘルニア

投稿者: | 2017年6月12日

私は、看護師として働く30歳台男性です。

看護師として働き始めてから「腰椎椎間板ヘルニア」に罹患しました。ある種、肉体労働をされる方に共通する職業病的な疾患です。

腰の骨(腰椎)は5個の椎骨という骨から構成されています。その骨と骨との間にはクッションとなる髄核が存在しますが、その髄核が外に突出して神経を圧迫して激しい腰痛や片側の下肢痛、痺れなどが起こります。

私は、腰の4番目と5番目の間の髄核が突出してしまいました。検査ではCT検査・MRI検査にて判別されました。特に、左側の髄核が突出していたので、左下肢の疼痛と痺れがひどく、自分ではズボンや靴下が履けないほどの症状でした。

腰椎椎間板ヘルニアに関しては、手術適応となるのは約10%~20%と比較的少なく、多くは鎮痛剤や湿布などで症状軽快するのを待つことになると思います。私も、鎮痛剤を使いながら安静を保ち、7日くらいでまた仕事に復帰できるくらいまでになりました。

鎮痛剤等で軽快しない場合は、ブロック注射などが検討されると思います。

PR|乳がんの最新治療|